福岡の注文住宅おすすめ施工業者まとめサイト
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素敵な注文住宅セレクション
タカノホーム
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施主の希望をじっくり聞き取る姿勢が好評。地元福岡産の津江杉を使用し、夏は涼しく冬は暖かい家づくりを実施する。土地探しや資金計画サポートも充実。
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安成工務店
安成工務店
社内のベテラン設計士が打ち合わせに終始参加。施主の希望をかたちにする。外観スタイルは7タイプの中から選択。引渡し後、年2回の無料点検有。
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健康住宅
健康住宅
外断熱にこだわる、高性能住宅を得意とする。注文住宅には、自由設計のプランで対応。社内にはインテリアコーディネイターも在籍している。
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地震に強い家

このページでは、注文住宅を建てる時に知っておきたい、耐震性能に関する知識を紹介しています。住宅の地震対策には、以下の3つの技術があります。

耐震構造住宅

耐震構造の住宅は、「地震の揺れ」に対する構造を強化したものです。

地震対策として、一般的な住宅に最も普及率が高く、建築基準法で定められた耐震基準に沿って建てられます。

気になる耐震度には、3段階の等級設定がされています。

等級1は、数百年に一度の地震で倒壊・崩壊しない強度とされ、等級2はその1.25倍の強度、等級3は1.50倍の強度を基準とされます。

手法としては、構造躯体に筋交いや補強金具などを使うことで、建物の剛性を高めます。

基本的に「地震が来ても倒壊しないこと」を目的としているため、震度によっては一部が壊れることを、見込んでいるともいえます。

また、建物自体の強度は増していても、室内の家具などは対策をしていなければ、転倒が起こりやすくなります。

「耐震構造住宅だから、大丈夫」と慢心せず、備えを忘れないで。

免震構造住宅

免震構造の住宅は、「地盤と建物の間に衝撃を吸収する装置」を設置しています。

地面からの揺れを、この装置が和らげることで、建物自体を守るのです。

他の地震対策住宅に比べ、揺れを吸収する性能が高く、1/3~1/5に抑制できるともいわれています。

制震構造住宅

制震構造の住宅は、筋交いに金属ダンパーやオイルダンパーを組み込むことで、地震の揺れを抑制するものです。

もともとは高層ビルなど大規模建築で採用されていた技術で、最近では住宅用にも適用されています。

免震構造と比べると揺れの吸収では劣りますが、装置が手軽なものなので、比較的低価格で導入することができます。

いかがですか?大地震の記憶も新しい日本の注文住宅には、地震対策が必須。ハウスメーカーと話し合う際は、上記いずれのスタイルを選択するのが適しているか、相談してみましょう。