福岡の注文住宅おすすめ施工業者まとめサイト
福岡の注文住宅おすすめ施工業者まとめサイト
福岡で注文住宅を建てる際に役立つ情報をご紹介

福岡の注文住宅の匠比較3選

タカノホーム
デザインの匠
タカノホーム
土地探し 対応
アフターメンテナンス 30年間
モデルハウス
イベント
創業年数 47年

公式HPを見る

施工事例を見る

安成工務店
エコハウスの匠
安成工務店
土地探し 要問合せ
アフターメンテナンス 2年~
モデルハウス
イベント
創業年数 68年

公式HPを見る

施工事例を見る

健康住宅
健康志向の匠
健康住宅
土地探し 対応
アフターメンテナンス 要問合せ
モデルハウス
イベント
創業年数 34年

公式HPを見る

施工事例を見る

HOME » 注文住宅の基礎知識 » ローコストで抑えるコツ

ローコストで抑えるコツ

このページでは、注文住宅の建築費用をローコストに抑えるために、知っておきたいコツを紹介します。

注文住宅をローコストで建てるコツ

注文住宅はこだわりがあればあるほどコストに跳ね返りがち。

ローコストに抑えるために、施主として知っておきたいことがあります。

まずは、建物の構造や形状について、以下にチェックポイントを紹介します。

□建物の平面外形を正方形や長方形、L字型にする。

□和室の間取りは6畳にする。

□間口と奥行きの比率を1:1.5にする。

□間仕切りは1m単位にする。

□吹き抜けをつくる場合は6平米程度にする。

□屋根は切妻か寄棟形状にする。

□屋根の勾配は4/10にする。

□屋根の軒の長さを60cm以内にする。

□居室の天井高を2.4mにする。

□階段は13段か14段上がりで作る。

□部屋の扉は片開きドアひとつにする。

□洋間の出入り口は高さを2mにする。

□浴室は1616タイプのユニットバスを採用する。

□床は値太をなくして構造用合板貼りにする。

□各部屋の区画は最大スパンを4m以下にする。

個々の数値や設定は、一般の方にはわかりにくいものも多いと思います。

ハウスメーカーと打ち合わせをする際、コストを抑制の希望を告げて、上記項目を細かくヒアリングするといいでしょう。

各種設備の数量やグレードを抑える

各種設備や材料については、一般の方でも比較的わかりやすくローコスト化を検討することができます。

例えば、照明や電気コンセントは、数を減らすことができれば、その分コスト削減になります。

設備機器は、複数のグレードを選ぶことができますが、例えば機能で必須ではないものがあれば、その分、安価な製品を選択することです。

内外装の仕上げも、材料などの選択よって費用が変わるので、妥協できる点とできない点を明確にして、ハウスメーカーに相談しましょう。